リサイクルショップの種類

リサイクルショップが分化し、特化した専門店が出来ているいう話を先の記事で書きましたが、ではどれほど分化されているのでしょうか。皆さんもご存知の所で言うと、家具や家電、古本、ゲーム、CD・DVD、中古車、ブランド品、腕時計等でしょうか。

ちょっと変わったところで言いますと、ベビー用品や水槽、専用工具や船舶、楽器、着物、骨とう品等々、まだまだ挙げ出したらキリの無いくらいに特化した専門店があります。

ベビー用品のリサイクルショップなんて助かりますよね、新品で買っても結局数年しか使わないのに専門の器具なんでそこそこの値段がします。

売る側は今まで貰い手が無ければクローゼットを圧迫していた、かさばるベビー用品を処分できる手段が一つ増え、買う側も新品にこだわらなければ安く手に入れる事が可能と、至れり尽くせりな感じで、痒い所に手が届く様な、正に”隙間商売”の典型では無いでしょうか。

この様に様々なジャンルで特化しているリサイクルショップ、所持品を全て各専門店に買取に出す事は少々手間がかかりますが、今ある不要な物をより効率良く処分するには必要な知識だと思うと共に、何もせずお金を容易に増やす事は出来ません。

ですが、今ある分から如何に減らさないかと言う所を考えると、不用品の処分に費用を掛けず、逆にプラスに出来る方法を考えるにあたって、リサイクルショップを利用する価値は高いと感じています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です